行政書士法人はるかのなりたち

 

ある時の事でした。

いつもお世話になっている建設業の事業主様と雑談していると…

 

いつも先生に手続きをしてもらっている経審や指名願の事なんですが、 ふと『万一先生に何かあった時、うちの会社はどうなるんだろう』と思ったんです。
あっ、縁起でもない話ですみません。忘れて下さい。

いあはは。そうですね~。
そうならないうちにしっかり健康管理しますわ。

その時は冗談ぽく言ってはみたものの、よくよく考えるとこれはとても大事なそして大変な事だと気づいたのです。
この気づきから「はるか」は始まりました。

 

業務に係る許認可、これは事業主様がお仕事を続ける限り、そして法人様に至っては、
そのお仕事をやめない限り半永久的に続くものです。

その大事な「継続性」を、行政書士という個人が「半永久的にサポート」する事が出来るのかというと…?

残念ながら答えは「NO」です。

どれだけ思っていても「行政書士」が「自然人」である以上「半永久的にサポート」

することは残念ながら不可能です。ではどうしたらよいか・・・その答えが?

行政書士業務の法人化
行政書士法人の設立

 

行政書士法人が受任契約の主体となることから社員である行政書士等が死亡や事故等によって業務を行うことができなくなった場合でも法人によって受任事務が継続処理される為、
お客様の地位が安定、強化される
行政書士が共同して事務所を法人化する事により、業務の分業化、専門化が進み、高度に専門化した高品質なサービスを安定的に供給可能になります。
年々複雑・多様化していくニーズに的確に応える事を可能に
社員又は使用人である行政書士が公益的な活動に従事できる環境を整えることにより社会にも貢献する事ができます。また事務所の規模を拡大することにより、優秀な人材を確保・育成します

 

個人では実現しなかった、お客様に対する「半永久的なサポート」が

可能な行政書士法人ならではのサービスを是非ご利用下さい。